夜ヨーグルト 痩せない

夜ヨーグルトダイエット実践したけど痩せない。。その原因は?

 

夜にヨーグルトを食べるとダイエットにいいと言われていますね。

 

しかも、夜ヨーグルトはダイエットだけではなく、睡眠や便秘などの腸の不調の改善にも効果があると言われていたりもします。

 

ただ、夜ヨーグルトを実際に実践してみたものの、「全然痩せない。。」とか「かえって太ってしまった。。」といった声を聞くことも多かったりするのも事実です。

 

夜ヨーグルトダイエットで痩せるというのは本当なのでしょうか?
また、夜ヨーグルトダイエットで痩せないのはなぜなのでしょうか?

 

 

 

夜ヨーグルトダイエットで痩せない、その原因は

夜ヨーグルトダイエットは夜にヨーグルトを200g程度食べると、腸のゴールデンタイムである22時〜2時の間に腸内環境を効率良く整えることができ、腸が良くなることで痩せやすい体になるというメソッドです。

 

ところが、実際に夜ヨーグルトを食べても体重に変化がみられなかったり、逆に太ってしまったりすることも。。

 

ただ、夜ヨーグルトダイエットでスッキリとしてきたという声もありますから、やり方によっては夜ヨーグルトをダイエットをサポートしてくれる味方にすることもできそうです。

 

失敗を成功に変えるには、まずはその失敗した原因を知ることが大切だったりします。

 

まずは夜ヨーグルトダイエットが失敗する原因をあげてみたいと思います。

 

こんなこと、心当たりありませんか?
↓↓

  • プレーンなヨーグルトではなく、糖分が入ったヨーグルトを食べていた
  • フルーツやハチミツなど甘みのあるものを加えた
  • 夜ヨーグルトダイエットをしているからと、ついつい過食してしまった

プレーンなヨーグルトではなく、糖分が入ったヨーグルトを食べていた

小分けにされたタイプのヨーグルトやドリンクタイプのヨーグルトでよく見かけるのですが、一見プレーンタイプのヨーグルトで糖分なんて入っていないようなヨーグルトですが糖分が配合されているものがあります。

 

こういったタイプのヨーグルトを夜遅くに摂っているおやつを夜遅くに食べているのと同じことになりますから、痩せなかったり、逆に体重が増えてしまったりといった結果になりやすくなります。

 

夜ヨーグルトダイエットが上手くいかない方は、一度、食べていたヨーグルトの成分を確認してみてくださいね。

 

また、ヨーグルトの中にはカロリーを抑えるために糖分ではなく「甘味料」という形で甘みを加えているものもあります。

 

甘味料は砂糖などの糖とは違いカロリーが低く甘みだけが楽しめるのでダイエットに役立つと言われているものですが、実はカロリーは低いけれども体内では糖分を摂った場合と同様の反応が起こり、しかも、厄介なことに砂糖よりも甘味料を摂った場合の方がインスリンの分泌量が増えるためより太りやすくなってしまうのです。

 

カロリーが低いのに甘いヨーグルトには甘味料が含まれていることが多いです。
注意してみてくださいね。

 

フルーツやハチミツなど甘みのあるものを加えた

ヨーグルトにフルーツやハチミツを入れるとほんのりと甘くなってとても美味しく食べられますね。

 

しかし、フルーツやハチミツには健康的な印象があるためよかれと思ってついつい入れてしまいがちですが、意外と糖分が多く含まれているためダイエットには向かない食材になります。

 

とくに夜ヨーグルトダイエットでは夜にヨーグルトを食べるため、フルーツやハチミツを加えたヨーグルトを摂ると太ってしまう原因ともなります。
夜ヨーグルトとして食べるのなら、フルーツや甘いものを加えるのはやめた方がいいかもしれません。

 

夜ヨーグルトダイエットをしているからと、ついつい過食してしまった

夜ヨーグルトの効果を過信して夜にヨーグルトを食べているからといって食事を多く食べてしまったり、食事だけではなくおやつもしっかり食べたりといった食生活を続けていると、やはりダイエット効果は実感できないということになります。

 

どんなダイエット法にもあてはまることですが、食事量を少しは減らさないとダイエットは難しくなります。

 

おやつを食べる習慣がある方は、まずはおやつをやめてみると夜ヨーグルトの効果も実感しやすくなるかもしれません。

 

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夜ヨーグルトダイエットを成功させるポイントは?

夜ヨーグルトダイエットで痩せるためにはこの3つが大切になります。
↓↓

  • 糖分や甘味料の含まれていないプレーンタイプのヨーグルトを選ぶ
  • フルーツなどを加えずに食べる
  • 食事量を少し減らす、間食をやめる

糖分や甘味料の含まれていないプレーンタイプのヨーグルトを選ぶ

糖分や甘味料は太る大きな原因となりますから、夜ヨーグルトで食べるヨーグルトはできれば糖分や甘味料の含まれていないプレーンタイプのヨーグルトを選ぶようにしましょう。

 

甘みがどうしても欲しいならきな粉やすりゴマなどを加えてみるとほのかに甘くなりおすすめです。

 

きな粉には食物繊維や女性に嬉しい大豆イソフラボンが含まれていますし、すりゴマでも黒ゴマを選べばポリフェノールによるアンチエイジング効果も期待できます。

 

また、最近ではダイエットに役立つ乳酸菌というのも明らかになっていますから、そういった菌が摂れるヨーグルトを選んでみるのもいいかもしれません。

 

ダイエットに役立つ乳酸菌としては、スマート乳酸菌やガセリ菌、ビフィズス菌B-3などがあげられます。

 

また、夜ヨーグルトダイエットは結局のところ、ヨーグルトを摂ることで腸内環境を整えて代謝を良くすることで痩せやすい体質にしてダイエットをサポートするものですから、ヨーグルトにこだわらずにヨーグルトの替わりに乳酸菌サプリメントを活用してみるという手もあります。

 

乳酸菌サプリメントなら食べすぎるといったこともなく、カロリーもしれています。その上、ヨーグルトよりも多くの菌数が摂れるメリットもあります。

 

ヨーグルトではついつい沢山食べ過ぎたり、フルーツや甘みを加えなければ気が済まないという方は、夜ヨーグルトをやめて乳酸菌サプリメントにした方がダイエットをしているという自覚がしっかりと持てて痩せやすくなるかもしれません。

 

ダイエットに役立つ乳酸菌が摂れるサプリメントもあります。
ヨーグルトが苦手な方はサプリメントで摂るのもおすすめです。
ヨーグルトで乳酸菌を摂るよりも手軽に摂れるので続けやすいです。
↓↓
ダイエットに役立つ乳酸菌サプリメントを見てみる>>

 

フルーツなどを加えずに食べる

ヨーグルトにフルーツや甘みを加えると本当にデザートになって美味しいですが、フルーツには果糖という糖分が多く含まれているためこれはダイエットにとってはよくありません。

 

もし、どうしてもフルーツや甘みを加えたいのなら、その分のカロリーを他の食事で調整するのがおすすめです。

 

例えば、普段おやつを食べている方なら、そのおやつをやめて夜ヨーグルトにフルーツや甘みを加えるという風にいつもの食事を少し減らしてみるとカロリーオーバーしにくくなります。

 

食事もしっかり食べて、夜ヨーグルトでフルーツや甘みをたっぷり加えたものを食べるとカロリーオーバーになりがちですから注意してみてくださいね。

 

食事量を少し減らす、間食をやめる

結局ダイエットは食事で摂るカロリーよりも1日の活動で使うカロリーが少なければその余った分が脂肪として蓄えられてしまいます。

 

痩せるためにはすでに体に蓄えられている脂肪を使えるように、食事による摂取エネルギーを減らすか、運動により消費していくことが欠かせません。

 

これは夜ヨーグルトダイエットでも同じで、ただ夜にヨーグルトを食べることを実践しているだけでは「思うような結果が出ない。。」ということになります。

 

夜ヨーグルトダイエットの効果を実感できるようにするには、夜ヨーグルトの効果を過信しすぎないことが大切になります。

 

通常のダイエットと同様に、「食べ過ぎない」、「適度な運動を取り入れてカロリー消費を促す」といったことを行わないとなかなか体重が減りません。

 

ただ、夜ヨーグルトで腸内環境が良くなると代謝が良くなり、体のめぐりが良くなって痩せやすい体内環境へと変えられるメリットがあります。

 

とくに、便秘気味だったり、オナラが臭かったりすることが多いようなら、今時点で腸内環境が良くない状態です。

 

こういう状態でお困りの方が夜ヨーグルトで腸内環境を良くしていくと、便秘やオナラの臭さといった不調が良い状態へと導かれるだけではなく、ダイエット面でも変化を実感しやすくなります。

 

ダイエットだけではなくお腹の調子が気になる方には、夜ヨーグルトダイエットはおすすめのダイエット法ですから諦めずに続けてみてくださいね。

 

夜ヨーグルトで何も変化を実感できない時は

夜ヨーグルトを続けると、例え思うように体重が減らなかったとしてもお腹の調子は良くなってきます。

 

もし、夜ヨーグルトを始めてからそれなりの期間が経っているのにもかかわらず何の変化も実感できないようなら、それはヨーグルトの菌が腸に合っていないのかもしれません。

 

「乳酸菌なんてどれをとっても同じ」こんな風に思われるかもしれませんが、乳酸菌には様々な菌種があり、人それぞれの腸で相性がいい菌とそうではない菌があります。

 

腸との相性がいい菌を摂ると効率良く腸内環境が整いますが、あまり相性が良くない菌の場合には乳酸菌を摂っても変化が実感しにくくなります。

 

腸との相性がいいかどうかは実際にその菌をしばらく続けて摂ってみなければわかりませんから、まずは1ヶ月程度続けて摂ってもみてください。

 

1ヶ月程度継続して摂ってみてもお腹の調子に変化がないようならその乳酸菌と相性があまり良くないことが考えられます。

 

乳酸菌を摂っても今ひとつ変化を実感できな場合には、あきらめずに他の菌種の乳酸菌を試してみてくださいね。

 

効率良くお腹に合う乳酸菌を摂りたいなら

乳酸菌と一言でいっても多くの菌種がありますから実際のところ自分の腸に合う乳酸菌を探すのはとても大変です。

 

運が良ければたまたま購入したヨーグルトに入っている乳酸菌がお腹に合って調子が良くなった実感できることもあるかもしれませんが、なかなか「コレがとっても合う!」と言える乳酸菌に巡り合えないことの方が多かったりもします。

 

そこで、効率良く自分の腸に合う乳酸菌を探す方法としておすすめなのが、「多くの菌種が配合されている乳酸菌サプリメントを活用してみる」という手です。

 

1つの乳酸菌サプリメントに色々な菌種の乳酸菌が配合されているものを選べば、どの菌が自分の腸に合うかまではわかりませんが、多くの菌種が配合されている分、お腹の調子が効率良く改善されやすくなります。

 

夜ヨーグルトでコツコツ腸内環境を整えていくのもいいですが、効率良く腸内環境を整えるなら、やはり乳酸菌サプリメントが便利です。

 

カロリーの心配もいりませんし。ヨーグルトのように小まめに買い物に行く必要もありませんからね。
忙しい方にもピッタリです。

 

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