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産後おならがよく出て困る。。その原因と対策は?

 

「出産後から急におならが良く出るようになってしまった。。」こんな状態でお困りの方も多いですね。

 

おならが頻発するようになると、いつおならが出てしまうのかとヒヤヒヤで心が落ち着きませんね。

 

産後から急におならがよく出るようになるのはどうしてなのでしょうか?

 

 

 

産後からおならが頻発する原因とその対策は?

「腸内環境」や「骨盤」の状態によっては、出産後におならが頻発したり、おならがくさくなったりすることがあります。

 

「腸内環境に問題がある場合」と「腸内環境には問題がなさそうな場合」に分けて、その理由と対策をご紹介してみたいと思います。

 

腸内環境に問題がある場合

出産後であるかどうかに関わらず、腸内環境が悪いとおならが多く出やすくなります。

 

しかも悪玉菌の影響でおならのニオイもくさくなってしまいます。

 

例えば、便秘がちであったり、下痢気味であったりする場合には、腸内環境が悪化していることが原因でおならが出やすくなっていて、さらに、おならのニオイも臭くなっていることが考えられます。

 

逆に言うと、腸内環境が良ければ、たとえおならが出たとしてもくさくないおならになります。

 

おならはサツマイモなどの食物繊維が豊富な食べ物を食べた時にも出やすくなりますが、こういった食物繊維が原因のおならは腸内環境が良ければくさくありません。

 

では、どんなことが腸内環境を悪化させることになるのかというと、これらがあげられます。
↓↓

  • 悪玉菌が増えやすい食生活
  • ストレス
  • 暴飲暴食
  • 運動不足
悪玉菌が増えやすい食生活

野菜などの食物繊維が摂れる食べ物をあまり摂らず、肉や魚などのタンパク質ばかり摂るような食事は悪玉菌を増やす原因となり、腸内環境を悪化させることになります。

 

なぜなら、タンパク質は腸内で悪玉菌のエサとなるためです。

 

また甘い物が好きで砂糖がたっぷりと入ったジュースやお菓子をよく食べる方も注意が必要です。

 

砂糖、とくに白砂糖は、腸内でカンジダ菌のエサとなり腸内環境を悪化させたり、腸のバリア機能や免疫力を低下させてアレルギーや大腸炎といった病気を引き起こす原因ともなります。

 

甘い物を食べるのなら、腸内の善玉菌のエサとなるオリゴ糖を使ったおやつを摂るのがおすすめです。

 

オリゴ糖はスーパーなどの量販店でも販売されています。オリゴ糖という名前で販売されているものもあれば、てんさい糖といった名前で販売されているものもあります。

 

オリゴ糖をおやつにと言われても困ってしまうかもしれませんが、例えば、プレーンヨーグルトにオリゴ糖を加えたり、甘みの少ない青汁などに加えってみると満足感のあるおやつになります。

 

また、バナナにもオリゴ糖は含まれていますから、おやつがわりにバナナを食べてみるのもいいかもしれませんね。

 

腸内環境を整えるのに役立つ食べ物としては、乳酸菌などの善玉菌が摂れるヨーグルトやぬか漬け、チーズなどの「発酵食品」や「食物繊維」があげられます。

 

乳酸菌などの善玉菌が摂れる食べ物を食べる腸内に善玉菌を補給することができて腸内環境を善玉菌優位の良い状態へと促せますし、食物繊維には便のカサを増したり、善玉菌のエサとなって腸内の善玉菌を増やす働きが期待できたり、便を軟らかくして排出しやすくする効果があります。

 

実際に食物繊維のなかでも水に溶ける性質のある水溶性食物繊維が不足すると、乳酸菌などの善玉菌を食べ物やサプリメントで積極的に補給したとしても腸内環境が良くなりにくいと言われています。

 

そのため、腸内環境を良くするためには、善玉菌を積極的に補給するだけではなく、食物繊維もしっかりと摂っていくことが大切になります。

 

ちなみに水溶性食物繊維が豊富に含まれている食べ物としては、キノコ類や海草類、お米などの穀物などがあげられます。

 

手軽に水溶性食物繊維が摂りたいなら、青汁を活用してみるのもおすすめです。

 

青汁には水溶性食物繊維と水に溶けない性質のある不溶性食物繊維の両方が含まれていますから、食物繊維不足を補うのにはとっておきのものなのです。

 

しかも、青汁には多くのビタミンやミネラルが含まれていますから、健康や美容においても貢献してくれるメリットがあります。

 

水分補給やおやつで少し味がついたものが欲しい時に青汁を活用してみてくださいね。

 

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また、「出産後から便秘がちになってしまった。。」という場合には、水分不足や分娩時に肛門が伸ばされて一時的に肛門の感受性が低下して反応が鈍くなっていること、腹筋の筋力低下により十分にいきめないことなどが原因で便秘になっている可能性があります。

 

とくに母乳育児をされている方は、お乳に水分がとられがちで知らず知らずのうちに水分不足になっていることもありますから、積極的に水分補給するように心がけましょう。

 

水分はノンカフェインの飲料で補給するのがポイントです。
カフェインが含まれている飲み物には利尿効果があり、本当の意味での水分補給にはなりませんから注意が必要です。。

 

また、腹筋の低下には、腹横筋(ふくおうきん)を鍛えるのがおすすめです。腹横筋はお腹の一番奥にある筋肉でお腹を左右におおっています。

 

どうしてこの筋肉を鍛えるのがいいのかというと、妊娠中に赤ちゃんの成長とともに皮膚と一緒に引き伸ばされているからです。

 

お腹に力が入らずしっかりといきめない方は腹横筋をエクササイズで鍛えてみて下さいね。

 

そして、腸内環境の改善には、やはり腸内の善玉菌を増やせるようにヨーグルトや乳酸菌サプリメントで善玉菌を積極的に補給したり、腸内の既存の善玉菌を効果的に増やせるように善玉菌の好物であるオリゴ糖や食物繊維を積極的に摂るのがおすすめです。

 

腸内環境の改善には、腸まで生きて届く乳酸菌をできるだけ多く摂ることが改善の近道になります。

ストレス

ストレスが続くと自律神経バランスが乱れがちになり、腸の運動であるぜんどう運動も悪化することになります。

 

腸のぜんどう運動は便を肛門の方へと送り出す運動ですから、この運動が正しく機能しないと便秘になったり、下痢になったりすることになり、腸内環境が悪化する原因となります。

 

ストレスは精神的なものだけではなく、身体的なものも自律神経バランスを乱す原因となりますから、無理をせず自分を優しく労わりながら過ごしてみてくださいね。

 

出産後は何かとストレスが多くなりがちですが、自分なりにリラックスできる物や事を見つけてストレスを紛らわせてみてくださいね。

 

暴飲暴食

ストレスがたまることが多かったりすると、好きな物を好きなだけ食べてしまったりすることがありますが、こういった暴飲暴食は胃腸にダメージを与えてしまうため、腸内環境を悪化させる原因ともなります。

 

とくに、肉や魚などのタンパク質が大好物で、そればかりをドカ食いしてしまいがちな方は注意が必要です。

 

タンパク質は体にとって必要なものですが、腸内では悪玉菌のエサとなりますから腸内環境を悪化させる原因ともなるもになります。

 

肉や魚などのタンパク質を沢山食べる時には、腸内の善玉菌を増やせるように食物繊維を摂ったり、乳酸菌やビフィズス菌など善玉菌を補給するようにしていくことが腸内環境を良くするコツになります。
食事は、適量を栄養バランスを考えながら摂るようにしていきましょう。

 

運動不足

運動不足になると、腸のぜんどう運動が鈍る原因となります。

 

腸のぜんどう運動が鈍ると便秘になりやすくなるため、腐敗ガスが生じやすくなることでおならが増えます。

 

しかもこういった原因によるおならはくさいおならになります。

 

出産後に小まめに運動するのはなかなか大変ですが、家でできる簡単なストレッチやお腹のマッサージなどを取り入れて腸のぜんどう運動を促してみてくださいね。

 

腸内環境には問題がなさそう

便秘や下痢など、とくに腸の不調は見当たらないのに出産後からおならが頻発するようになった場合には、「出産による骨盤や筋肉のゆるみ」が原因かもしれません。

 

出産時には、お産をスムーズにするために骨盤や筋肉がゆるみます。これにより肛門の括約筋がゆるみがちになったり、内臓の位置が変化したりなどしておならが出やすくなっていることが考えられます。

 

骨盤の開きや肛門のゆるみを締めるような骨盤体操で体を整えてみてくださいね。

 

 

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産後におならだけではなく腹痛も感じることが多い。。その原因は

出産後におならが増えてきただけではなく腹痛を感じることも多い場合には、おならの原因と腹痛の原因は別であることも考慮に入れたほうが良さそうです。

 

例えば、おならが多くてニオイもくさい、そして便秘気味だったりするといった症状とともに腹痛があるようなら便秘による腹痛であるかもしれません。

 

しかし、とくに便秘気味ではないのに腹痛があるようなら、それは腸内環境意外の原因によって起こっている腹痛かもしれません。

 

腸内環境意外の腹痛の原因としては、こんなものがあげられます。
↓↓

  • 子宮の収縮によるもの
  • 産後のストレス
  • 子宮脱

子宮の収縮によるもの

出産後、妊娠により大きくなった子宮が元の大きさに戻ろうと少しずつ収縮していきます。

 

この際、下腹部に痛みを感じることがあります。

 

子宮の収縮による痛みは、重い生理痛のような痛み、子宮をつままれるような感じの痛み、弱い陣痛のような痛みだと表現される方もいます。

 

また、出産後には悪露(おろ)といった出血がありますが、この悪露が十分に出きらずに子宮内に残り感染症を起こして腹痛を引き起こすこともあります。

 

強い腹痛や微熱がある場合には早急に医師に相談してみるのがおすすめです。

 

産後のストレス

出産後は赤ちゃんのお世話など慣れないことが多く、また、睡眠時間が十分に取れないといったことからストレスを多く感じることになり、ストレスにより胃痛を起こすこともあります。

 

胃がチクチク痛むようならストレスによる胃痛かもしれません。

 

子宮脱

子宮脱は、子宮が下がり体外に飛び出してしまう症状です。

 

高齢出産や3,500グラム以上の大きな赤ちゃんを産んだ方、出産経験の多い方、肥満体験の方に多いと言われています。

 

子宮脱になると下腹部に痛みや張りを感じるようになります。

 

便秘でお困りの場合にはその便秘が原因でお腹が痛くなることもありますが、「便秘が解消されたのにも関わらず腹痛が一向に改善しない」、「痛みが酷い」、「微熱がある」といった場合にはすぐに医師に相談してみるのがおすすめです。

 

また、酷い便秘でお困りの場合にも医師に相談してみるといいかもしれません。医師に相談してマグミットを処方してもらってから良くなったという声もよく聞きます。

 

一度、スッキリとさせてリセットしてから腸内環境を整えていくという手もありますよ。

 

 

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