冷え性 アロマ

冷え性にアロマが効果ある?!その理由とお勧めアロマをご紹介

 

体が冷える冷え性は「万病の元」と言われているように単に体が冷えるだけではなく、健康や美容面に何かと悪影響を及ぼす元凶となります。

 

冷え性を引き起こす原因は様々でなかなかスッキリと根本解決しにくいものですが、少しでも対策をして辛い体の冷えを軽減していきたいものですね。

 

特に最近では季節を問わずに「1年中体の冷えが気になる。。」とお悩みの方も多いようです。

 

「なんとなくいつも体調不良。。」とか「肌のくすみが気になる。。」といったお悩みは全て冷え性により引き起こされているものかもしれません。

 

ここでは冷え性へのアロマの効果がある理由や冷え性に役立つアロマオイルをご紹介しています。

 

参考にしてみてくださいね。

 

 

 

冷え性にアロマが効果あるワケは?

いい香りのするアロマで冷え性が軽減すると聞くとちょっと意外な感じがするかもしれませんが、実は、アロマを上手に活用すれば辛い冷え性が軽減できるかもしれないのです。

 

というのも、天然の良質なアロマ(精油)を使ったアロマテラピーはただ香りが良いだけではなく、鼻や呼気、皮膚などからその成分が血管へと入り体内の臓器や細胞に影響を与えてそのアロマ(精油)の効果を直接体に及ぼすことができるからです。

 

例えば、血行を促進する働きのあるアロマ(精油)を使えば、その精油の芳香分子の作用で実際に体内の血流が良くなるということなのです。

 

ただし、アロマで体調を整えるにはどんなアロマ(精油)でもいいというわけではなく、良質な天然成分により作られたアロマ(精油)を使うことが大切になります。

 

アロマ(精油)の値段はメーカーにより様々だったりしますが、安価な物はよく見てみると化学合成した香料が使われていたり、混ぜられていたりすることがあります。

 

こういったアロマ(精油)はお部屋の香りづけにはいいかもしれませんが、体調を整える目的でアロマを活用するアロマテラピーとしての効果はほとんど期待できません。

 

アロマ(精油)をアロマテラピーとして活用する場合には、原産国や精油の抽出方法などが明らかになった物を選ぶようにしてみてください。

 

信頼できるアロマ(精油)ブランドとしては、ニールズヤードレメディーズやプラナロム、プリマヴェーラ、フレーバーライフ、生活の木、ガイアなどがあげられます。

 

また、アロマ(精油)の香りでリラックスできることもアロマが冷え性の改善に役立つ理由の一つです。

 

リラックスできると自律神経の副交感神経が優位になり血流が良くなります。

 

普段から緊張しやすい方やストレスが多い方は自律神経の交感神経が高ぶりやすくなりがちで、これが原因で血流が悪化しやすくなり冷え性の原因となっていることもあります。

 

アロマ(精油)は冷え性に効果があると期待できる物を使えば、体の内側から直接作用して血流を促したり、精神面に作用して自律神経バランスを整えることで冷え性を軽減してくれる物だと言えます。

 

アロマ(精油)だけで冷え性を完治!というのはなかなか難しいかもしれませんが、その軽減には役立つものですから冷え性が辛い方はぜひ活用してみてくださいね。

 

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冷え性におすすめのアロマは?

冷え性の方におすすめのアロマ(精油)としては、オレンジスィートやレモン、グレープフルーツ、ネロリ、サイプレス、ジュニパー、ローズマリー、ティートリー、ラベンダーなどがあげられます。

 

アロマ(精油)は1種類だけよりも複数のアロマをブレンドして使う方が複数の効能が得られて相乗効果が期待できます。

 

例えば、冷え性だけではなくストレスが多くて。。という場合には、オレンジ+ゼラニウムなどのように冷え性の緩和に役立つアロマとストレスの緩和に役立つアロマをブレンドして活用してみるのがおすすめです。

 

ちなみに、ストレスの緩和に役立つアロマとしてはゼラニウム、ネロリ、サンダルウッドなどが、不眠の緩和に役だつアロマとしてはラベンダーやマジョラム、オレンジスィート、不安感の軽減にはカモミール・ローマンやベルガモット、クラリセージなどがあげられます。

 

また、更年期障害や生理痛、生理不順など女性ホルモンバランスが気になる場合には、イランイランやクラリセージ、ゼラニウムなどがあげられます。

 

ストレスや女性ホルモンバランスの乱れは、自律神経バランスを乱して冷え性を引き起こす原因ともなります。

 

これらに心当たりがある方は冷え性の緩和に役立つオレンジ・スィートなどに加えてストレスや女性ホルモンバランスを整えるのに役立つアロマも併せて活用すると、より効果的に冷え性を軽減することができます。

 

冷え性を軽減するためにとりあえず1本アロマを購入しようと考えているなら、まずはオレンジ・スィートから始めてみるといいかもしれません。

 

オレンジの香りが苦手なら、レモンやグレープフルーツなどの他の柑橘系のアロマがおすすめです。

 

アロマは嫌いな香りでもそれなりに体には効果がありますが、嫌いな香りの場合にはメンタル面にはまったく効果がなく、アロマでリラックスできることでのメリットが得られません。

 

オレンジの香りが苦手なら、オレンジよりも好きな香りのアロマを使った方がより効果的です。

 

基本の1本としておすすめのアロマです。
↓↓

生活の木 Herbal Life スィートオレンジ 10ml

 

冷え性におすすめのアロマの活用法は?

アロマの活用法と聞くと、アロマポットなどでアロマを温めてその蒸気を吸い込む使い方が思い浮かびますが、アロマの効果をより効率良く活用したいならアロマ(精油)を使ったマッサージやお風呂にアロマを入れるアロマバスがおすすめになります。

 

どうしてマッサージやアロマバスとして使うのがいいのかというと、皮膚からと呼気からの両方でアロマの有効成分を体内に取り入れられるからです。

 

アロマポットなどを活用してその蒸気を吸い込む方法の場合には、呼気からしかアロマの成分を摂りこむことができません。

 

アロママッサージを行う場合にはアロマ(精油)を直接肌に塗るのではなく、キャリアオイルにアロマを数滴垂らして使います。

 

キャリアオイルとしてよく使われているのは、ホホバオイル、スィートアーモンドやアプリコットカーネルオイル、ヘーゼルナッツオイル、グレープシードオイルなどがあげられます。

 

アロマバスは、1〜3種類のアロマを選び合計で1〜6滴以下の量を浴槽のお湯に垂らし、よく混ぜてから入浴します。この際、ひとつかみの天然塩を一緒に入れるとより温まります。

 

例えば、レモンとクラリセージを使うなら、それぞれ2滴ずつ浴槽のお湯に垂らすといった具合です。

 

ちなみにレモンには血行を促進する効果が、クラリセージにはホルモンバランスを整える効果が期待できます。

 

アロマの使用量はアロマのパッケージや取扱い説明書などに記載されていることが多いですが、もっと詳しく知りたいなら、1冊アロマの本を購入してみるのも勉強になっておすすめです。

 

アロマ(精油)は同じ植物でも葉と花では効能が違っていたり産地や抽出法などでも性質が異なったりします。勉強するとよりアロマを日常に上手く活用できるようになります。

 

もっと手軽にアロマを活用するには?

アロママッサージやアロマバスはちょっと面倒。。という場合に手軽にアロマを活用できる方法としては、こんなものがあります。
↓↓

  • ティッシュやハンカチにアロマ(精油)を1〜2滴垂らしたものを気になるときに嗅ぐ
  • カップにお湯を注ぎ、そこにアロマ(精油)を1〜3滴垂らして蒸気浴をする

 

どちらも手軽で気分転換などにはもってこいです。

 

また、ティッシュでは見栄えが気になる。。という場合には、アロマストーンというアロマを楽しむためのお皿のような物を活用してみるのもおすすめです。

 

アロマストーンの使い方はとても簡単で、アロマストーンにアロマ(精油)を数滴垂らすだけです。

 

こんな動物の形をしたアロマストーンもあり、インテリアとしても素敵です。
↓↓

フリート のんびり動物 プチアロマ 白うさぎ


もっと他のアロマストーンを見てみる>>

 

冷え性の緩和には、生姜や高麗人参などを使ったサプリメントも役立ちます。

 

冷え性の方におすすめのサプリメントを集めてみましたので参考にしてみてくださいね。
↓↓
体が温まるサプリメントを見てみる>>

 

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