生姜 おなら,ショウガ おなら

生姜でおならが改善する?!こんなタイプのおならには生姜がおすすめ

 

生姜が体にいいことは有名ですね。

 

とくに体温め効果や免疫力アップに効果的なのはよく知られている効能です。

 

実はこの生姜がおならの頻発などにも効果がありそうなのです。

 

どんなタイプのおならに効果的なのかというと、体の冷えによるおならです。

 

おならが出る=腸内環境の悪化が原因と思いがちですが、その根本的な原因を探ると体の冷えが本当の原因だったりすることもあります。

 

体が冷えるとどうしておならが出やすくなるのかというと、腸のぜんどう運動が悪化するからです。

 

腸のぜんどう運動とは、腸の内容物を肛門方面へ送り出す腸の動きです。

 

この腸のぜんどう運動が悪化すると、便が長期間腸内に留まることになり、腐敗して悪玉菌が優位の腸内環境になる上にニオイのきついガスが多く発生させたり、便秘の原因となります。

 

実際に病院の便秘外来でも寒い季節になると患者さんが増えるということです。

 

乳酸菌を積極的に摂っているのにも関わらずおならや便秘といった悩みが一向に改善されないようなら、ひょっとすると冷えが腸内環境の不調の本当の原因かもしれません。

 

もちろん、腸内環境の改善には乳酸菌などの善玉菌を積極的に補給することも大切です。
それプラス冷え対策を行うと、より腸内環境は改善しやすくなるということです。

 

 

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生姜で効果的に体を温めるには?

 

生の生姜と加熱した生姜の両方を摂るのがおすすめです。

 

なぜなら、生姜は生で食べるか、加熱して食べるかで摂れる成分が違ってくるからです。

 

それぞれどんな成分が摂れるのかというと、生で食べるとジンゲロールという成分が、加熱して食べるとショウガオールという成分が摂れます。

 

ジンゲロールには手足などの先端にある毛細血管を広げて血流を良くする作用が、ショウガオールには胃腸を刺激して体の芯から温める作用があります。

 

このようにどちらも体を温める作用がありますが、ジンゲロールには末端を温める効果、ショウガオールには体の芯から温める効果というようにそれぞれ得意分野が違います。

 

そして、注意したいのが、末端を温めるジンゲロールばかりを摂ると、体内部の熱を手足などの末端に送ってしまうために体の深部の体温が下がる原因になることがあるということです。

 

生姜が体を温めてくれることは間違いありませんが、偏った摂り方をしていると却って体を冷やす原因となるかもしれません。ジンゲロールとショウガオールの両方を摂るようにした方が良さそうです。

 

どちらか一方だけ摂りたいということであれば、ショウガオールで体の芯から温めるのがおすすめです。

 

 

ショウガオールが摂れる生姜を作るには?

 

簡単に作る方法としては、生姜を電子レンジを使い加熱して作ります。

 

生姜を均一の薄さになるように切り、耐熱皿に重ならないように並べてそのまま600Wなら6〜7分程度電子レンジで加熱します。

 

乾燥して縮んだら完成です。

 

この乾燥生姜をスープやお茶などお好みの物に入れて食べればショウガオールが摂れます。

 

ビンなどに入れて保存しておきましょう。

 

作るのが面倒という方は、生姜のサプリメントを活用するのもおすすめです。
最近ではショウガオールのサプリメントも販売されていますから、活用してみて下さいね。

 

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