乳酸菌 ストレス

乳酸菌でストレスが軽減できる?!ストレス多い方は乳酸菌とってみて

 

ストレスはイライラや気分の落ち込みなどメンタル面に影響を与えるだけではなく、免疫力を低下させて様々な病気を引き起こす原因ともなるもので、メンタル面においても体の健康にとっても良くないものですね。

 

 

やはり、できることなら、ストレスによる悪影響を受けずに、穏やかに健やかに暮らしていきたいものですね。

 

 

しかし、ストレスは厄介で、ストレスを増やそうと思っているわけではないのに知らず知らずのうちに増えて、蓄積され、メンタルや健康に影響を及ぼしてしまうこともあります。

 

 

現代はストレスの多い社会だと言われていますから、自分なりに対策をして少しでもストレスによる悪影響を減らしていきたいところです。

 

 

よく、ストレスの軽減には趣味に打ち込んだり、好きなことをして過ごすのが良いとされていますが、実は、乳酸菌もストレスの軽減に役立ってくれるということなのです。

 

 

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乳酸菌がストレスの軽減に役立つワケは?

 

脳と腸には「脳腸相関」という関係があり、独自の神経ネットワークが構築されていて相互に影響を与えあう関係にあるからです。

 

 

例えば、人前でスピーチする前に緊張でお腹が痛くなったり、急に下痢になったりする経験がある方もいらっしゃると思いますが、実は、これは脳と腸との間に脳腸相関があるために起こっている症状なのです。

 

 

これは精神面の不調が腸に影響を与える場合の例ですが、もちろん、この逆で、腸の不調が精神面に影響を与えることもあります。

 

 

例えば、便秘や下痢、臭いオナラなど腸内環境を悪化させることが続くと、これが原因で幸せホルモンとも呼ばれているセロトニンの量が減ることになり、これを脳が感知して、イライラや気分の落ち込みといった精神面の不調を引き起こす原因となります。

 

 

セロトニンというと脳内にあるという印象がありますが、実は腸内で腸内細菌によっても作られていて腸内にも存在しています。

 

 

そして、腸内に有害な菌や物質が入って来ると、腸内のセロトニンが反応して下痢を引き起こして有害な菌や物質を体外へと排出しようとします。

 

 

腸内でセロトニンの量が減少すると、これを脳が感知して精神面にも影響を及ぼすことになります。

 

 

このように、脳と腸の間には直通のネットワークが構築されているため、どちらか一方に不調があると、もう一方も同様に不調を感じやすくなります。

 

 

この脳と腸の関係から、乳酸菌を活用して腸内を健康に保つことは精神面を元気にすることにも繋がると言えるのです。

 

 

実際に、不規則な生活でお腹の調子を崩しがちでアレルギーや肌荒れで悩んでいた方が、お腹の調子が整うように対策したところ、アレルギーや肌荒れが改善したり、いつもイライラしていたり、不安定だった心が不思議なことに楽になってきたということです。

 

 

これはマウスを使った実験でも実証されていて、ビフィズス菌を摂らせたマウスを狭い環境に閉じ込めてストレスがかかるようにしたところ、ビフィズス菌を与えていないマウスよりもストレスを示す数値が低くなったということでした。

 

 

最近では、乳酸菌サプリメントやヨーグルトなど、手軽に乳酸菌を補給できる物が豊富にありますから、ストレスを感じやすい方はその対抗策として、まずは乳酸菌を活用して腸を整えるところから始めてみるのもいいかもしませんね。

 

 

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ストレスを軽減するためにはどんな乳酸菌を摂ればいい?

 

乳酸菌には様々な種類の菌が存在し、さらに、それぞれ得意分野があったりします。

 

 

例えば、ダイエットに役立つスマート乳酸菌やガゼリ菌SP株、免疫力のバランスを整えるのに役立つEC-12株やL-55乳酸菌などのように。

 

 

しかし、乳酸菌と腸には相性というものがあるのも事実で、目的に応じた乳酸菌を積極的に摂ったとしても、いまひとつ効果が実感できないこともあります。

 

 

そこで、おすすめなのが、菌種にこだわらず自分の腸にあった乳酸菌を積極的に摂ることです。

 

 

腸にはその人独自の腸内フローラ(細菌叢)が形成されています。腸内フローラとは腸内に存在する腸内細菌が形成するもので、その見た目がお花畑のように見えることから腸内フローラと呼ばれています。

 

 

そして、この腸内フローラが元気に活動できる状態だと、腸の調子が良くなり、健康でストレスに負けにくい体になれます。

 

 

選んだ乳酸菌が自分の腸に合っているのかどうかは、乳酸菌サプリメントを活用するなら1袋程度摂取してみてお腹の調子に変化があるかどうかで判断します。

 

 

お腹の調子が良くなってきたら、あなたの腸内フローラに合っているということですし、あまり変化がなかったりする場合にはあまり相性が良くないのかもしれません。

 

 

乳酸菌サプリメントでどんなものを選べば良いのか分からない場合には、どんな腸とも相性が良い死菌タイプの乳酸菌や様々な種類の乳酸菌が配合されているものを選んでみるのがおすすめです。

 

 

乳酸菌サプリメントには生きている菌が摂れるものと、菌が死んでいる死菌タイプのものがあります。

 

 

生菌タイプのものは腸内環境によりその効果が左右されがちですが、死菌タイプのものは腸内環境に左右されずに安定して効果を発揮してくれるメリットがあります。

 

 

また、併せて腸内の既存の乳酸菌のエサとなり増やす働きのあるオリゴ糖や水溶性食物繊維などが配合されているものを選ぶとより効果的に腸内フローラを元気にして腸内環境が整えられます。

 

 

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もし、ストレスだけではなく、便秘が気になるようなら

 

もし、あなたがストレスを感じやすいだけではなく、便秘がちで困っている。。という状態なら、乳酸菌で腸内環境を整えるとともに、食物繊維や水分補給、食事を摂るタイミングなどにも気をつけてみましょう。

 

 

例えば、便がカチカチで出にくい場合には、その原因として水分不足が考えられます。

 

 

乳酸菌で善玉菌を補給するとともに、ノンカフェインの飲料で水分を積極的に摂ってみたり、水に溶ける性質のある水溶性食物繊維を積極的に摂ってみると便が出やすくなります。

 

 

水溶性食物繊維は海藻やキノコ、お米、青汁などに含まれている食物繊維で、便を柔らかくしたり、腸内の善玉菌のエサとなったり、腸内の不要な物を包み込み排出する働きがあります。

 

 

また、朝食を食べる習慣がない方は、是非、朝食を摂るようにしてみてください。

 

 

腸には胃・結腸反射という働きがあり、空っぽの胃に食べ物や水分が入って来ると腸が急激に動くようになり、便意をもよおしやすくなります。

 

 

毎日、できるだけ決まった時間に朝食を食べて、お通じが出やすい習慣を作ってみてください。

 

 

朝食におすすめのメニューとしては、水溶性食物繊維が豊富に含まれているものを主食摂るのがおすすめです。

 

 

白米や玄米でもいいですが、大麦やライ麦、オーツ麦には水溶性食物繊維が3〜6倍程度も含まれています。

 

 

パンを食べるならライ麦パンを選んでみたり、グラノーラならオーツ麦が多い物を選んでみるとより効率良く水溶性食物繊維が摂れます。

 

 

ちょっとしたことですが、食べ物や生活習慣を変えると腸内環境も随分と変わってきます。

 

 

腸に良い食事や規則正しい生活は、腸内環境の改善に役立つだけではなく、アンチエイジングにも貢献してくれます。

 

 

 

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