臭いおなら ニキビ

臭いおならとニキビには関係があった!そのニキビ腸内環境が原因かも

 

臭いおならとニキビ。。一見、両者には関係がないように思えるものですが、実は深い関係がありました。

 

 

おならのニオイが気になって、スキンケアを頑張ってもニキビがなかなか改善しないようなら、腸内環境の悪化がニキビの本当の原因かもしれません。。

 

 

おならが臭いということは、腸内環境が悪化しているサインになります。

 

 

 

腸内環境の悪化が臭いおならとニキビの原因になるワケは?

 

腸内環境が悪化すると悪玉菌が優位になり、腸内に様々な悪影響を及ぼすためです。

 

 

悪玉菌が増えることによる悪影響とは?

これらがあげられます。↓↓

  • 腸のぜんどう運動の悪化
  • 腐敗ガスの発生
  • 免疫力の低下
  • ビタミン不足
  • 活性酸素の増加

 

腸のぜんどう運動の悪化/腐敗ガスの発生

腸内細菌の善玉菌には腸のぜんどう運動を促し、便秘やおならを予防する働きがあります。

 

 

逆に悪玉菌が増加すると、腸のぜんどう運動が鈍り、便が長期間腸内に留まりがちになって便秘や臭いおならを引き起こす原因となります。

 

 

そして、腸のぜんどう運動が悪化すると、腸内で有害な毒素を含む腐敗ガスが多く発生することになり、腸で吸収されて血液に乗り全身を巡ことでニキビなどの肌トラブルを引き起こす原因となります。

 

 

腐敗ガスが外に出ると、臭いおならになります。
おならが臭いということは、腸内環境が悪化しているということです。

 

 

免疫力の低下

腸には人の免疫細胞の60〜70%が存在しています。
そして、悪玉菌が優位になり腸内環境が悪化すると、免疫力が低下します。

 

 

逆に、善玉菌が優位の状態になると、免疫細胞の働きが高まり免疫力がアップすることが認められてます。

 

 

免疫力が下がると、ニキビも炎症を起こしやすくなります。

 

 

ビタミン不足

実は、腸の善玉菌にはビタミンを作り出す働きがあります。

 

 

そのため、腸内環境が悪化して善玉菌が減少すると、ビタミンも不足がちになります。。

 

 

とくに皮膚細胞を活性化して新陳代謝を促す働きがあるビオチンも、善玉菌が減ると供給量が減ることになりますから、腸内環境を良い状態を維持できるように心がけていきましょう。

 

 

活性酸素の増加

悪玉菌には活性酸素を発生する働きがあります。

 

 

そのため、悪玉菌が増えると、活性酸素の発生量も増えてしまうことになります。。

 

 

活性酸素は体にとって必要なものでもありますが、増加しすぎると細胞にダメージを与えて様々な肌トラブルを引き起こす原因ともなります。

 

 

 

このように腸内環境が悪化すると有害な物質が増えるだけではなく、ビタミン不足や肌の新陳代謝の鈍り、炎症が起こりやすくなるといった悪影響を与えて、肌トラブルを引き起こしやすくしてしまいます。

 

 

臭いおならが気になって、ニキビもなかなか治らない。。という状態なら、ひょっとするとそのニキビは腸内の毒素がニキビとして出ているのかもしれません。

 

 

スキンケアとともに腸内環境の改善にも取り組んでみましょう。

 

 

 

 

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腸内環境を改善するには?

 

継続的な善玉菌の補給で改善していきます。

 

 

乳酸菌とビフィズス菌をそれぞれ毎日継続して補給していきます。

 

 

善玉菌が豊富な食べ物としてはヨーグルトがあげられますが、効果的に腸内環境を改善したいなら、乳酸菌サプリメントの活用がおすすすめです。

 

 

乳酸菌サプリメントには食べ物では摂りきれないほどの菌数と菌種が配合されていますし、善玉菌を腸内で効果的に増やせるように善玉菌のエサとなるオリゴ糖や食物繊維が配合されていたり、腸まで生きて届くように工夫がされていたりするメリットがあります。

 

 

ヨーグルトで善玉菌を補給するのもいいですが、乳酸菌サプリメントを活用した方が効果的である上に手軽で便利です。

 

 

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