ラクトフェリン 乳酸菌 腸内環境

ラクトフェリンと乳酸菌、腸内環境の改善にいいのはどっち?

 

ラクトフェリンと乳酸菌は、なんとなく似たような印象がありますね。

 

 

どちらも乳製品といった印象で、腸内環境のためにどちらを選ぼうか迷われている方も多いのではないでしょうか。

 

 

実際のところ、ラクトフェリンと乳酸菌は、腸内環境を改善するためにはどちらが効果的なのでしょうか?

 

 

 

ラクトフェリンと乳酸菌の違いは?

 

ラクトフェリンは哺乳類の乳に含まれている「タンパク質の一種」で、乳酸菌は「細菌(善玉菌)」になります。

 

 

一方は「タンパク質の一種」、他方は「細菌(善玉菌)」ですから、似たような印象はありますが全く種類の違うものになります。

 

 

ただ、腸内環境を良い状態へと導くという点においては、ラクトフェリンも乳酸菌もアプローチの仕方が違うだけでどちらも腸内環境を改善する働きが期待できるものになります。

 

 

具体的にラクトフェリンと乳酸菌がどのように腸内環境を改善してくれるのかというと、こちらです。
↓↓
★ラクトフェリン
ラクトフェリンはタンパク質の一種ですが、腸内の悪玉菌の生育を抑えて悪玉菌を減らしたり、腸内の善玉菌であるビフィズス菌を増やすことで腸内環境を良い状態へと導きます。

 

 

★乳酸菌
乳酸菌はこれ自体が善玉菌ですから、乳酸菌を摂ることによって腸内の善玉菌を増やすことができます。

 

 

また、腸内に存在する腸内細菌には良い影響を与える「善玉菌」、悪影響を与える「悪玉菌」、どっちつかずの「日和見菌」の3種類が存在していますが、善玉菌が増えることによりどっちつかずの日和見菌を善玉菌に変えることができ腸内環境を善玉菌が優勢の良い状態へと変えることができます。

 

 

ラクトフェリンは悪玉菌を減らして善玉菌であるビフィズス菌を増やすことで腸内環境を改善し、乳酸菌は善玉菌を増やすことで腸内細菌の勢力図を善玉菌優位にすることで改善してくれます。

 

 

結局のところ、ラクトフェリンでも乳酸菌でも腸内環境が整い、良い状態になれることには変わりがありません。

 

 

ただ、ラクトフェリンは乳に含まれているタンパク質の一種ですから、牛乳を飲んでお腹がゴロゴロしたり、下したりすることがある方はラクトフェリンよりも乳酸菌を活用した方がいいかもしれません。

 

 

牛乳を飲んでお腹がゴロゴロしたり下すことがある方は、体質的に乳糖不耐症であることが考えられるからです。

 

 

乳糖不耐症は牛乳などの乳製品に含まれている乳糖(ラクトース)という自然の糖分を分解できない体質で、乳糖を摂ると消化分解できないためにお腹がゴロゴロしたり、お腹を下したりといった症状を引き起こすことになります。

 

 

また、乳製品にアレルギーがある方も念のためにクトフェリンは避けておいた方がいいかもしれません。

 

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ラクトフェリンがおすすめなのは、こんな方です。

 

  • 歯周病やピロリ菌が気になる
  • 貧血をなんとかしたい
  • 免疫力をアップしたい
  • 内臓脂肪やだエイッとが気になる
  • 乳酸菌では効果を実感できなかった

 

歯周病やピロリ菌が気になる

 

ラクトフェリンには抗菌・抗ウイルス作用があり、ピロリ菌を包み込んで胃粘液に付着するのを防いで体外に排出させる働きがあったり、歯周病菌由来の毒素を無毒化したり、歯肉の炎症を悪化を抑えたりする働きがあるとされています。

 

 

貧血をなんとかしたい

 

ラクトフェリンには鉄分の吸収を調整する働きがあり貧血の改善も期待できます。

 

 

免疫力をアップしたい

 

ラクトフェリンには免疫細胞であるNK細胞の働きを高める作用があります。

 

 

NK細胞はナチュラル・キラー細胞と呼ばれるものでその名のとおり、ガン細胞やウイルスに感染した細胞を見つけしたい攻撃して破壊する働きのある免疫細胞です。

 

 

内臓脂肪やダイエットが気になる

 

ラクトフェリンにはコレステロールや内臓脂肪を合成する酵素の量を調整する働きがあり、これによりダイエットをサポートしてくれます。

 

 

また、歯周病菌が発する毒素には血液中のコレステロールや中性脂肪を増加させる働きがあることが明らかになっていますが、ラクトフェリンには歯周病の毒素を無毒化したりする働きも期待できますからこの面からもダイエットをサポートしてもらえます。

 

 

乳酸菌では効果を実感できなかった

 

ラクトフェリンは乳酸菌とは違いタンパク質の一種です。

 

 

そのため、乳酸菌とは違い、腸内にすでにいる腸内細菌との相性を考える必要がありません。

 

 

乳酸菌の場合には腸内にすでにいる腸内細菌と相性が良くないと、その乳酸菌を一生懸命にとっても変化を実感しにくいことがあります。

 

 

ラクトフェリンの場合には腸に既存の腸内細菌との相性の良し悪しに左右されることがありませんから、ある意味どんな腸でも整えられるメリットがあります。

 

 

乳酸菌を色々と摂ってみたけれど思うように腸内環境が改善されない場合にはラクトフェリンを摂ってみるといいかもしれません。

 

 

ただ、ラクトフェリンは牛乳を飲んでお腹がゴロゴロする方には向きませんから、この点には注意が必要です。

 

 

ラクトフェリンの効果を実感するには1日あたり150〜300ml程度摂るのが良いとされています。

 

 

サプリメントを購入する際にはラクトフェリンの配合量をチェックしてみるといいかもしれませんね。

 

 

 

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