口呼吸 おなら

口呼吸はやっぱりおならの原因になる?口呼吸とおならの関係

 

おならは、その約70%が食事などで無意識のうちに飲み込んでしまう空気、残りの約30%が腸内で腸内細菌が食べ物を分解する際に発生させるガスです。

 

 

そのため、おならのほとんどは飲み込んだ空気だと言われています。

 

 

ということは、口呼吸をしていることが多いと、おならの材料を沢山体内に送り込むことになり、おならの出やすい状態を作り出してしまいます。。

 

 

鼻呼吸も口呼吸も空気を吸い込むという意味においては同じですが、鼻よりも口の方が空気を吸い込む穴が大きいため口呼吸の方が鼻呼吸よりも吸い込む空気量が増えてしまいます。

 

 

口呼吸をしている方は鼻呼吸するように気を付けた方が良いかもしれません。
また、口呼吸にはおならが出やすくなる事の他に様々なデメリットがあります。

 

 

口呼吸のデメリットはこちらです。↓↓

■口呼吸デメリット

  • フェイスラインのたるみ
  • 肌荒れ
  • 歯周病・口臭

 

フェイスラインのたるみ

口呼吸していると、唇の周りにある口輪筋や口角を上げる大頬骨筋が弱まりフェイスラインがたるみやすくなります。

 

 

また、口角が下がるとほうれい線や二重あごの原因となり老けた印象の顔に。。
アンチエイジング対策としても口呼吸はよくありません。

 

 

肌荒れ

鼻呼吸であれば、鼻の粘膜や鼻毛がフィルターとなり空気中のホコリやウィルス、細菌などをせき止めて浄化した上で体内に取りこめますが、口呼吸だと吸い込んだ空気をダイレクトにそのまま肺に取り入れてしまいます。

 

 

汚い空気を吸い込むと免疫が下がり肌荒れの原因ともなります。

 

 

歯周病・口臭

口呼吸すると口の中が乾燥しやすくなり、歯周病や口臭の原因ともなります。
唾液には殺菌作用や洗浄作用がありますから、口の中が乾燥すると歯周病や口臭が発生しやすくなります。

 

 

鼻が詰まり気味で口呼吸してしまうようなら、早急に耳鼻科の診察を受けてみてください。
口呼吸すると全くいいことがありませんから、鼻呼吸ができるように練習してみましょう。

 

 

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