自律神経失調症 おなら

自律神経失調症はおならの頻発や便秘、むくみの原因にもなる

 

なんとなく体調不良な上におならが頻発したり便秘やむくみが続くようなら、その根本的な原因は自律神経失調症かもしれません。

 

 

おならの頻発や便秘などの腸の不調によるものは、その症状から原因を考えると腸内環境の悪化だけに目が行きがちですが、原因不明の頭痛や手足痺れ、だるさ、不安感、気分の落ち込みなどの様々な不調もあるのなら、自律神経失調症により引き起こされているといえそうです。

 

 

 

自律神経失調症がおならの頻発や便秘、むくみの原因になるワケは?

 

自律神経失調症は、精神的・身体的ストレスや不規則な生活習慣、加齢やホルモンバランスの影響などにより交感神経と副交感神経からなる自律神経バランスが乱れがちになる病気です。

 

 

自律神経には内臓の活動や血流、呼吸を調整する働きがあるため自律神経失調症になり自律神経バランスが乱れがちになると体がだるい。。とか精神的に落ち込みやすくなる。。とかお腹の調子が悪い。。など体にさまざまな不調を感じることになります。

 

 

実は、自律神経は腸の働きもコントロールしています。

 

 

腸は自律神経のうちリラックスした時に優位になる副交感神経の働きが活発な時に腸の運動も良くなります。

 

 

そのため、自律神経バランスが乱れて副交感神経の働きが低下すると腸の働きも悪くなり、便秘や臭いおならを発生させる原因となります。

 

 

また、逆に自律神経のうち緊張時に優位になる交感神経の働きが低下しすぎて副交感神経の働きが過敏になりすぎると腸が痙攣(けいれん)状態になり過敏性腸症候群を引き起こす原因ともなります。

 

 

自律神経には交感神経と副交感神経の2つがあります。

 

 

腸をはじめとする内臓の働きをとどこおりなく働かせるためにはどちらか一方が優位になりすぎるのではなく、この2つがバランスを取りながらスムーズに働くことが大切になります。

 

 

ちなみに、過敏性腸症候群でも便秘になることがあります。

 

 

過敏性腸症候群というと下痢になるといった印象がありますが、腸の働きが過敏になって腸が痙攣(けいれん)することで便が腸内に留まりやすくなり便秘になってしまうのです。

 

 

また、自律神経には血管を広げたり収縮させたりして血流を調整する働きや、体温を調整する働きがあります。

 

 

そのため、自律神経バランスが乱れると血流が悪化しやすくなったり、体温調整機能が低下して水分代謝が悪くなることでむくみを引き起こしたりします。

 

 

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自律神経失調症によるおならや便秘、むくみを解消するには?

 

自律神経失調症によるおならや便秘、むくみを解消するには、自律神経バランスを整えられる対策腸内環境を整える対策むくみを解消する対策の3つを行っていきます。

 

自律神経バランスを整える対策

 

自律神経バランスはささいなストレスでも乱れがちになるものですから、まずはなるべく精神的なストレスや身体的なストレスの影響を受けないように過ごしていくことが自律神経バランスを整えるためのポイントになります。

 

 

具体的にどんなことに気をつけていけばいいのかというと、こちらです。
↓↓

  • 規則正しい生活
  • 十分な睡眠
  • 過労にならないように適度に休息
  • 精神的なストレスを溜めすぎないように適度に発散

 

自律神経は精神的なストレスだけではなく、肉体疲労や温度、音、光などによる身体的なストレスによってもそのバランスが乱れます。

 

 

そのため、睡眠不足や過労、居心地の悪い空間での知らず知らずのストレスなども自律神経バランスを乱す原因となります。

 

 

このことから自律神経バランスを整えていくためには、とにかく精神的にも肉体的にも無理をしないことが大切になります。

 

 

そして、1日の疲れは、その都度小まめに解消できるように体を労わっていきましょう。

 

 

自律神経バランスを整えるために何から始めればいいのか分からない場合には、まずは決まった時間に起床・就寝、食事の時間もなるべく同じ時間に摂るなどして、規則正しい生活を行うところから実践してみるのがおすすめです。

 

 

規則正しい生活で自律神経バランスが整うの?と思われるかもしれませんが、規則正しい生活をすることで体内時計が整います。これにより自律神経バランスも整いやすくなります。

 

 

就寝時間はどうしても日によって違ってしまう。。という場合には、起床時間だけでも一定にできるように頑張ってみてください。

 

 

1日のスタートである起床時間を毎日同じにすることで体内時計が狂いにくくなります。

 

 

そして、精神的なストレスを解消するには瞑想がおすすめです。

 

 

趣味などで打ち込めるものがある場合は趣味に没頭することで精神的なストレスも解消できますが、とくに打ち込める趣味が無い方は瞑想を取り入れてみてください。

 

 

瞑想なんて難しそう。。と思われるかもしれませんが、本などで独習したような方法で実践してもそれなりに心と頭がスッキリします。

 

 

実際に私も本を読んで見よう見まねで実践していますが、実践後は心と頭がスッキリする感じがします。

 

 

私が読んだのはこちらの本です。
↓↓

始めよう。瞑想〜15分でできるココロとアタマのストレッチ〜 (光文社知恵の森文庫)

 

 

また、もっと手軽に始められるところで、音楽を聞いたり、ぬり絵をすることが自律神経バランスを整えるのに役立つことが明らかになっています。

 

 

音楽は、オルゴールで奏でられた音楽やクラッシックが自律神経バランスを整えるのによいとされています。

 

 

クラッシックと聞くと縁遠いジャンルだと敬遠しがちですが、実際に聞いてみると意外と心が落ち着きなぐさめられます。心が落ち込む時や気分が晴れない時などにぜひクラッシック試してみてください。

 

 

また、最近では自律神経に良い音楽というものもあります。

 

 

「クラッシックはちょっと。。」という場合にはこんな音楽を試してみるのもいいかもしれませんね。

 

 

ぬり絵も最近では大人に向けた絵柄のものが豊富に出ています。

 

 

ただ色鉛筆で塗るだけでも楽しいですが、クーピーや水を加えることで水彩絵具のように使える画材など色々な書き味の画材を使うと絵を描いているようでより楽しめます。

 

 

★おすすめの音楽

All You Need Classics: Stress Relief

 

決定版!ピアノ・クラシック

 

自律神経を整える。~心と体のためのメンタル・トリートメント

 

 

★おすすめの塗り絵

ROMANTIC COUNTRY -THE SECOND TALE- ロマンティック・カントリー-2番目の物語- (「COCOT」のいきものたちと秘密の森の物語)

 

わたしの塗り絵BOOK 憧れのお店屋さん

 

かわいいの魔法にかかる 夢色プリンセス塗り絵 (大人の塗り絵) (大人の塗り絵シリーズ)

 

大人ディズニー 素敵な塗り絵レッスンブック

 

 

腸内環境を整える対策

 

自律神経バランスの乱れによるおならの頻発や便秘でも、その改善には腸内環境を整える対策を実践していくことが役立ちます。

 

 

自律神経バランスを整える対策とともに腸内環境を整える対策も実践してみてくださいね。

 

 

腸内環境を整えるためにどんな対策をしていけばいいのかというと、こちらです。
↓↓

  • 善玉菌を増やす
  • 適度な運動

 

腸内環境の改善するためには、まずは腸内の善玉菌を増やしていくことが大切になります。

 

 

腸内の善玉菌を増やす方法としては、ヨーグルトやチーズなどの発酵食品や乳酸菌やビフィズス菌が摂れるサプリメントを積極的に摂ったり、腸内の善玉菌のエサとなる食物繊維やオリゴ糖などを摂ることがあげられます。

 

 

具体的に腸内環境を整えるのにおすすめの食品としては、ヨーグルト、チーズ、納豆、ぬか漬けなどの発酵食品、腸内の善玉菌のエサとなる成分が含まれているバナナ、昆布、キノコ類、ハチミツなどがあげられます。

 

 

とくに昆布は腸に良い影響を与える腸内細菌のエサとなるだけではなく、腸内環境を悪化させるインドールやフェノールなどの腐敗物質を生み出す菌を弱める働きがあり腸内環境を整えるのにとても役立ってくれます。

 

 

昆布はとろろ昆布や刻み昆布などを活用するれば比較的簡単に食事に取り入れやすい食材ですから、お腹の調子が気になる方は、ぜひ、毎日食べるようにしてみてください。

 

 

お腹の調子が随分と良くなってきますよ。

 

 

ただし、痙攣性(けいれんせい)便秘や過敏性腸症候群による腸の不調でお困りの場合には、食物繊維を摂り過ぎないようにすることが大切になります。

 

 

というのも、食物繊維は一般的に腸内環境を整えるにはとても役立つ成分だと言われていますが、痙攣性(けいれんせい)便秘や過敏性腸症候群の場合には腸の運動を良くしすぎてかえって症状が悪化する原因ともなるからです。

 

 

痙攣性(けいれんせい)便秘の特徴は、便秘と下痢が交互に起こったり、食後に下腹部に痛みを感じたり、コロコロの便が出るといった傾向があります。

 

 

「便秘=食物繊維を沢山摂る」が必ずしも良い対策とは言えませんから、便秘でお悩みの場合には自分の便秘が腸の働きが鈍いことによる便秘なのか、腸が激しく働き過ぎることによる便秘なのかを見極めて対策することが大切になります。

 

 

腸が激しく働き過ぎることによるお腹の不調の場合には、ヨーグルトなどの発酵食品や乳酸菌サプリメント、ハチミツなどのオリゴ糖を含む食品を摂って腸内の善玉菌を増やしていく対策で腸内環境を整えていくのがおすすめです。

 

 

また、ウォーキングなどの軽い運動は、ストレスの解消や腸の働きを良くするのに役立ちます。

 

 

体を動かす機会が少ない方は、知らず知らずのうちに腹筋が弱り、これにより腸が動きにくくなることがあります。

 

 

軽い運動は腸のためだけではなくストレスの解消や血流を促すのにも役立ちますから、負担に感じない程度に取り入れてみてくださいね。

 

 

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むくみを解消する対策

 

体がむくむ原因には自律神経バランスの乱れによるものの他にも、筋力の低下や塩分の摂り過ぎ、栄養不足、体の冷え、病気によるものなどがあります。

 

 

しかし、体むくむ根本的な原因は結局のところ、血液に含まれていて細胞に栄養を送りこんだり、細胞の活動により不要となった老廃物などの物質の受け渡しをする細胞間液が細胞から血液中に上手く戻れないことによりむくみが引き起こされています。

 

 

このことから、むくみを解消するためには、自律神経バランスを整えることはもちろん、血流を促したり、食生活の改善をすることで解消していくことができます。

 

 

(自律神経バランスを整える対策は上記の「自律神経バランスを整える対策」でご紹介した内容を参考にしてみてくださいね。)

 

 

具体的にどんな対策をしていけばいいのかというと、こちらです。
↓↓

  • マッサージやストレッチの実践
  • 適度な運動
  • 体を冷やさない
  • 十分な睡眠や休息を取る
  • 水分や塩分の摂り過ぎに注意
  • ビタミン・ミネラル・たんぱく質を摂る

 

マッサージやストレッチ、適度な運動は、血流を促したり、筋肉をきたえて血液が心臓に戻る力を促してむくみにくい体質を作るのに役立ちます。

 

むくみ体質を改善するためにおすすめの運動は下半身を鍛えられる運動です。ウォーキングなどの軽い運動はとくにおすすめです。

 

 

また、マッサージやストレッチ、運動が面倒。。という場合には着圧ソックスを活用してみるのもおすすめです。

 

 

着圧ソックスは、普通のソックスよりも締め付け感が強いソックスです。足を適度な圧力で締めることで血液が心臓へと戻る力をサポートしてくれます。

 

 

ドラッグストアでも入手できる着圧ソックスもあり、メディキュットやスリムウォークが有名です。

 

 

着圧ソックスは足に圧力がかかるように作れているため履くときが少し大変ですが、履いてみると心地良い圧力で足がスッキリと軽く感じられます。

 

 

ただ、着圧ソックスはその締め付け感ゆえに、糖尿病や閉塞性動脈硬化症、バージャー病の持病がある方にとっては悪影響を及ぼすこともあるということです。

 

 

これらの持病がある方はあらかじめ医師に相談した上で活用してみてください。

 

 

メディキュット
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スリムウォーク
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また、むくみは血流が悪化することにより起こりやすくなりますから、体を冷やさないように気を付けることもむくみの解消や予防に役立ちます。

 

 

体を冷やさないファッションや冷たい飲み物を飲まないなど、ちょっとした対策を積み重ねて体を冷やさないように注意していきましょう。

 

 

そして、むくみは食べ物の影響でも起こります。

 

 

よく言われている水分や塩分の摂りすぎはもちろん、カリウムやカルシウム、マグネシウムなどのミネラルやビタミンB1やタンパク質が不足することでもむくみが起こりやすくなります。

 

 

塩分・水分の摂りすぎに注意しつつ、ミネラルやビタミン、タンパク質をバランスよく摂るように心がけていきましょう。

 

 

最後に、足のむくみが気になって横になれる場合には、思い切って横になるのがおすすめです。

 

 

なぜなら、体を横たえることで足に溜まった余分な水分が移動して尿として排出されやすくなるからです。

 

 

むくみはちょっとした対策の積み重ねで解消しやすくなります。

 

 

むくんだ状態が続くとセルライトやしみやたるみといった女性なら避けたいトラブルを引き起こす原因ともなりますから、その日のむくみはその日のうちに解消できるように対策していきましょう。

 

体を冷やさないようにするには、
体を温める作用のあるサプリメントもおすすめです。

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自律神経失調症を診てもらうには、何科に行けばいい?

 

自律神経失調症は、心療内科や神経科で診てもらうことができます。

 

 

心療内科や神経科は敷居が高いと感じかもしれませんが、悪化すると更に様々な不調を引き起こし辛い状態になることもありますから、医師に相談してみましょう。

 

 

心療内科や神経科での治療は、補助的に抗不安薬や抗うつ剤、睡眠薬などを症状に応じて処方してもらいながら、生活習慣の改善や精神療法などを行うことで自律神経バランスを整えていく治療法になります。

 

 

また、鍼灸院でも自律神経失調症の治療が受けられます。

 

 

鍼灸院での治療では東洋医学的治療になり、ハリとお灸で気や血の巡りを改善して冷えを取ることで自己治癒力を促し不調を軽減していくというものです。

 

 

 

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