胃痛 おなら

胃痛とおならが辛い。。胃痛とおならの関係とは?

 

「胃の痛み」と「おなら」、この両方の症状でお困りの方も多いですね。

 

胃痛だけでもやっかいなのに、この上おならの悩みまで加わるのですからたまったものではありませんね。

 

おならというと腸の問題といったイメージがありますから、胃痛とおならに悩まされるこの状況は「どうして??」と訳がわからなくなりますね。

 

ここでは胃痛がおならを引き起こす理由やその解消法についてご紹介しています。参考にしてみてくださいね。

 

 

胃痛がおならを増やすそのワケは?

 

胃炎や慢性胃炎になると胃の機能が低下することになります。

 

そして、これが原因でおならが出やすい状況になってしまうのです。

 

どうして胃の機能が低下するとおならが出やすくなるのかというと、胃の機能が低下することで食べ物の消化が十分に行えず消化不良を起こし、腸内に食べ物や便などの内容物が長期間とどまることで腸内環境が悪化してしまうからです。

 

胃痛が続き、おならの多さが気になってきたようなら、それは胃炎による腸内環境の悪化が原因でおならが多くなっているのかもしれません。

 

 

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胃痛によるおならを解消するには?

 

胃痛によるおならを解消するには、「腸内環境を整える」ことと、「胃炎の改善」により解消していきます。

 

腸内環境を整える対策をすることでおならの数を減らし、そして、おならが出たとしてもニオイの気にならないおならにすることができます。

 

また、胃痛によるおならは胃炎により胃の機能が低下することによる起こっているのがほとんどですから、やはり、胃痛の原因である胃炎を治すことが大切になります。

 

胃炎が長引くと重大な病気を引き起こす原因もなりかねませんから、早期に対策をして改善していくのがおすすめです。

 

 

腸内環境を整える

 

腸内環境を整えるには、「体に負担をかけない食生活習慣」と「腸の善玉菌を増やすこと」が大切になります。

 

「体に負担をかけない食生活習慣」とは、「暴飲暴食」、「甘い物や油っこい食べ物ばかりを食べる」、「添加物の多い食べ物を沢山摂る」、「睡眠不足などの身体的なストレス・精神的なストレスを溜め込む」といったことを行わないように注意して過ごすことです。

 

これらは、ついついやってしまったり、よくあることですが、胃腸に負担をかけて腸内環境を悪くする原因ともなりますし、また、心身の過度なストレスは自律神経バランスを乱して腸のぜんどう運動を鈍らせて腸内環境を悪化させる原因となります。

 

腸のぜんどう運動とは、腸の内容物を肛門の方へと送り出す腸の運動です。

 

この腸のぜんどう運動が悪化すると、腸内に長期間便などの内容物がとどまることになり悪玉菌が増え、便秘気味になったり、腐敗ガスが多く発生することになりおならが臭くなったりと腸内環境が悪化することになります。

 

暴飲暴食を止めるとか、甘い物や油っこい食べ物、添加物の多い食べ物を控えることは自分の意思でコントロールできることですから頑張って控えるようにしてみてください。

 

また、過度なストレスは精神的なものに限らず身体的なものも自律神経バランスを乱して腸のぜんどう運動を悪化させる原因となるものですから、とにかく無理しないように、なるべくリラックスを心がけていきましょう。

 

ストレス解消には時間を忘れて打ち込める趣味などがあるといいのですが、特に趣味がないという方は軽い運動や深呼吸を取り入れてみてください。

 

軽い運動や深呼吸をすると不思議ですが気分が晴れて心が軽くなりますよ。

 

 

「腸の善玉菌を増やす」には、腸内で善玉菌となる「乳酸菌やビフィズス菌を食べ物やサプリメントで補給」したり、腸内で善玉菌のエサとなり増やす働きや腸のぜんどう運動を促す働きのある「食物繊維を積極的に摂る」のがおすすめになります。

 

善玉菌が多く含まれている食べ物としては、ヨーグルトやチーズ、ぬか漬などの発酵食品があげられます。

 

食物繊維は野菜や海草類、キノコ類、お米などの穀物などに多く含まれています。特定の食べ物だけを積極的に食べるというのではなく、野菜、海藻類、キノコ類、穀物とまんべんなく摂るようにしていきましょう。

 

食べ物だけであれこれと腸内環境に良い物を摂っていくのが大変な場合には、乳酸菌サプリメントや青汁を活用すると便利です。

 

乳酸菌サプリメントには食べ物では摂りきれないほど多くの数の善玉菌が含まれていますし、青汁には意外と多くの食物繊維が含まれてます。

 

腸内環境を効率良く改善したい方は、ぜひ、活用してみてくださいね。

 

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胃炎の改善

 

胃炎になる原因は様々で、例えば、食べ過ぎや飲みすぎ、ストレス、薬の副作用、ピロリ菌などのウィルスや細菌によるものなどがあります。

 

胃炎が起こるということは胃の粘膜が傷つき炎症を起こしているということになります。この症状が長期間続くようなら、やはり、一度、病院で診てもらったほうが安心かもしれません。

 

まず、自宅でできる胃炎の改善法としては、これらがあげられます。
↓↓

  • ストレスの軽減
  • 規則正しい食事
  • 胃を温める

 

ストレスの軽減

ストレス状態が続くと胃の働きを司る自律神経が乱れ、胃酸が過剰分泌されて胃炎の原因となります。

 

ストレスをゼロにすることは難しいですが、呼吸法や半身浴、趣味などを活用してストレスを溜め込まずに上手く解消していきましょう。

 

例えば、こんな簡単な呼吸法を行うだけでもストレスの解消に役立ちます。
↓↓
「鼻からゆっくりと息を吸い、お腹に空気が入りきったら数秒息を止めて、へそ下に力を入れたまま鼻から息を吐く」、もっと簡単に深呼吸で息をフーと吐き切るだけでも随分と違ってきます。

 

自分なりのストレス解消法を見つけて、無理をせずにこまめにストレスを解消してみてくださいね。

 

規則正しい食事

不規則な時間の食事は胃に負担がかかります。食事は規則正しい時間に摂るようにしましょう。

 

また、消化の悪い物や脂っこい物、刺激の強い食べ物も胃に負担がかかりますから摂り過ぎないように気を付けて下さい。

 

食事量についても腹八分目を心がけるようにしましょう。たくさん食べすぎるとどうしても胃腸に負担がかかってしまいます。

 

また、タバコやアルコールも胃の粘膜を痛めますから控えるのがおすすめです。

 

胃を温める

冷えると胃腸の働きが悪くなります。胃腸の働きが悪くなると腸内環境まで悪化しておならも出やすくなりますから注意が必要です。

 

飲食物は冷たいものを食べるのではなく、できるだけ常温か温かいものを食べるようにしましょう。

 

とくに夏はどうしても冷たいものが欲しくなりますが、キンキンに冷やした飲み物はやめて、胃腸のために常温か温かい飲み物をとるようにしてみてくださいね。

 

夏に温かい飲み物と聞くと飲む気にもならないかもしれませんが、暑いときに温かい飲み物を飲むとのどの渇きも落ち着いて、水分を食事を摂りすぎてお腹がチャポチャポといった事態を避けられます。

 

試してみてくださいね。

 

また、お腹が冷えやすい服装はお腹が冷えて胃も冷えることになりますから、お腹がなるべく冷えないような服装にするのがおすすめです。

 

Tシャツだけではなく、下に下着を着るだけでも随分と違ってきまよ。

 

 

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慢性的な胃炎の原因には、こんなものがあります。

 

胃痛が長期間続く慢性胃炎の原因としては、「ピロリ菌によるもの」、「ストレス」、「病気によるもの」などがあげられます。

 

とくに慢性胃炎の約8割はピロリ菌がその原因だと言われていたりもします。

 

ピロリ菌が感染しているかどうかは、病院で検査できますし、さらに薬を飲むことで除菌することもできますから、慢性胃炎でお悩みなら病院で相談してみるといいかもしれません。

 

ピロリ菌は親子感染することが多いですから、家族に感染者がいるようならピロリ菌に感染している可能性が高くなります。

 

また、ストレスで胃炎になるのはよく知られているところですが、この他にもストレスが原因で自律神経バランスが乱れることで胃自体には問題がないのに胃痛など胃炎に似た症状が出る機能性ディスペプシアという病気もあります。

 

こういったストレスが原因の胃痛や胃炎を改善するには生活習慣を規則正しく、体に負担がかからないものに変えていくことが解決のポイントになります。

 

そして、胃の痛みは病気によってもおこります。例えば、胃潰瘍(いかいよう)、胃がん、ポリープ、十二指腸潰瘍などの病気でも胃炎のような痛みを感じるようになります。

 

胃の痛みが長期間続くという症状は、やはり、胃にとっては良くない状態ですから、痛みが長引くようなら医師に相談してみるのがおすすめです

 

ピロリ菌が気になる方はこちらも参考にどうぞ
↓↓
おならとピロリ菌には関係があった!?こんな状態ならピロリ菌がおならの原因かも>>

 

 

 

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