冷え性 汗かき

冷え性なのに汗かき。。これは病気?

 

冷え性で普段は寒いくらいなのに、少し動くと汗が大量に出る。。こんな症状でお悩みの方も多いですね。

 

 

この症状は何か悪い病気のせいなのでしょうか?
ちょっと心配になりますね。。

 

 

結論から言うと、病気ではありませんが、内臓の代謝が悪い状態にあると言えます。

 

 

通常、汗の役割は上がり過ぎた体温を下げるために出ますが、冷え性で汗かきの方の場合には体内の余分な水分を排出して体を温めようとするために汗が出てしまいます。。

 

 

体内に余分な水分が溜まりがちになると、
その余分な水分が体を冷やし⇒増々内臓の代謝が悪くなり⇒更に体が冷える
という悪循環におちいりがちになります。。

 

 

汗っかきだからしょうがない。。と諦めるのではなく、体のためにも早急にケアしていきましょう。

 

 

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冷え性で汗かきを治すには?

 

冷え性で汗かきの状態は、内臓の代謝が悪くなり水分を溜め込みがちになることが原因ですから、
内臓を温めて代謝を上げていくことが大切になります。

 

内臓を温め代謝を上げるには

 

内臓を温め代謝を上げるには、この3つが大切になります。
↓↓

バランスの良い食事
適度な運動
体を冷やさない服装
バランスの良い食事

食事により摂る食べ物を元に体は作られますから、栄養バランスの良い食事を摂ることは内臓にとっても大切になります。

 

 

特にタンパク質が不足すると体が冷えて内臓も冷えやすくなりますから、積極的に摂るようにしましょう。
タンパク質は、赤身の多い低カロリーで高タンパク質のものを選ぶのがおすすめです。

 

 

また、冷たい食べ物の過剰摂取は内臓を冷やす原因となりますから、なるべく常温か温かいものを摂るように心がけましょう。

 

 

例えば、冷たいビールより焼酎のお湯割りを選ぶなど。。
ストレスが溜まらない程度に内臓のことも考えて選択してみて下さい。

 

 

 

適度な運動

運動やマッサージも内臓の温めに効果的です。

 

 

運動といってもウォーキングやストレッチなどで十分ですし、マッサージもお腹をのの字を大きく書くように撫でるだけでも内臓の温めには効果があります。

 

 

特にお腹のマッサージは、おへそ周辺に集まっているリンパの流れを改善して内臓を温める効果が期待できますから、忙しくて運動が無理な時にはお腹のマッサージだけでも実践してみて下さい。

 

 

 

体を冷やさない服装

体は意外とささいなことで冷えてしまいます。
肌の露出が多い服装は、それだけ体が冷えやすくなりますから注意しましょう。

 

 

また、体を締め付ける衣服も血流を阻害して冷えの原因となります。程よいゆとりのある服装を選ぶのがおすすめです。

 

 

寒い季節には使い捨てカイロを活用すると、より内臓の働きが良くなり体温や代謝がアップします。
カイロを貼る位置は、おへそ下の丹田と呼ばれる箇所やお尻の割れ目の上部にある仙骨周辺がおすすめです。

 

 

 

内臓の温めには、
様々な体温め成分が摂れるサプリメントもおすすめです。

 

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