冷え性 おなら

体の冷えとおならの関係は?

 

寒い季節になったり、体が冷えたりするとおならが頻発する。。

 

こんな経験ありませんか?

 

体の冷えとおなら、一見関係がないように思えますが、実は両者には密接な関係がありました。

 

 

 

体の冷えとおならの関係は?

 

おならが頻発したり、臭いおならが出てしまう主な原因としては、腸内環境の悪さと腸のぜんどう運動の鈍りがあげられます。

 

 

そして、体の冷えは、腸のぜんどう運動を悪化させることでおならを増やす原因となります。

 

 

体が冷えると腸のぜんどう運動が悪化するメカニズムはこちらです。
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体が冷えることで血流が悪くなる

腸の動きである、ぜんどう運動が鈍る

便などの腸の内容物が長時間腸内に滞る

悪玉菌が増えて、腐敗ガスが多く発生する

おならが頻発する

このように、体が冷えると、血流が悪くなり、腸が便などの内容物を肛門の方へと送り出す腸のぜんどう運動が鈍ることになります。

 

 

また、悪玉菌が発生させる腐敗ガスは、臭いが強くなりますから、おならでも臭いおならが出やすくなります。

 

 

体が冷えるということは、風邪をひきやすくしたり、体調を崩したりする原因になるだけではなく、腸の働きにまでも影響を与えてしまうことになります。

 

 

 

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体が冷える原因は?

 

体が冷える原因としては、これらがあげられます。
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  • 血行不良
  • 血液の汚れ
  • 運動不足
  • 体を冷やす食べ物の摂り過ぎ

 

血行不良

血液には栄養を運ぶ役割だけではなく、筋肉で発生した熱を運ぶ働きもあります。

 

 

そのため、血流が悪くなると体が冷えることになります。

 

 

血行不良になる原因としては、ストレスや自律神経バランスの乱れ、貧血や低血圧などの血管系の疾患、衣服の締め付けなどがあげられます。

 

 

貧血や低血圧、衣服の締め付けが血行を悪くするのは想像つきやすいと思いますが、実は、ストレスや自律神経バランスの乱れも血流を悪化させる原因となります。

 

 

ストレスや自律神経バランスの乱れが血流を悪くするメカニズムはこちらです。
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ストレスなどにより自律神経のうち交感神経が高まる

交感神経が高まることで血管が収縮して血流が悪化する

血流が悪化することが多くなると、冷えを感じる原因となる

このように自律神経のうち交感神経の働きが高まる状態が続くと血流が悪化しやすくなります。

 

 

自律神経には交感神経と副交感神経の2つがあり、交感神経は緊張した時に、副交感神経はリラックした時に優位になります。

 

 

このことから、ストレスや緊張することが多いと、交感神経が優位になる状態が続き、血流が悪化する原因ともなります。

 

 

また、ストレスや緊張の他にも交感神経が高まりやすくなる原因として、糖質の取り過ぎや更年期があげられます。

 

 

糖質は取り過ぎると、血糖値が急激に上昇し、その後、急激に下降していきます。体は急激に下がった血糖値を上昇させなければと自律神経のうち交感神経の働きを高めることになります。

 

 

更年期になると、卵巣の働きが低下するため脳からの指令に十分に応じることができなくなり、これにより脳が混乱して自律神経バランスが乱れがちになります。この結果、以前よりも冷えを感じたりすることが多くなったりすることもあります。

 

 

血行不良は衣服での締め付けなどの物理的な問題だけではなく、自律神経バランスの乱れによるところも大きいですから、とくに日頃からストレスや緊張することが多い方はなるべくリラックスできるように努めていきましょう。

 

 

ストレスや緊張することが多い場合には、対処法として、大きく息を吐いてみるのもおすすめです。大きく息を吐くと、これだけで一時的にですが副交感神経を高めてリラックスモードになれます。

 

 

また、運動することが苦でなければ、軽い運動やストレッチも気分転換になり効果的です。

 

もっと血行不良の対処法を見てみる>>

 

 

血液の汚れ

血液が汚れるとドロドロの血液になり血の循環が悪くなります。そして、血液の循環が悪くなると、やはり、体が冷えやすくなります。

 

 

血液は、過食や味が濃すぎる食事、一般的にご馳走と言われている高カロリーのものを食べると、ドロドロの血液になりやすくなります。

 

 

具体的には、炭水化物などの糖質や脂質の取り過ぎ、多すぎる食事量が血液を汚す原因となります。

 

 

というのも、血液をドロドロにしているのは、人が活動で消費しきれなかった余った糖質や脂質だからです。

 

 

とくに血液検査で中性脂肪やコレステロールの数値が高い場合には、すでに血液がドロドロの状態になっている可能性がありますから注意が必要です。

 

 

また、中性脂肪値が高い状態が続くと血管内壁の細胞が傷つけられて、やがて動脈硬化を引き起こす原因ともなります。

 

 

動脈硬化になると、脳梗塞や脳出血、心筋梗塞、大動脈瘤破裂など命に関わる重大な病気を引き起こす原因ともなります。

 

 

もし、あなたの中性脂肪の値が高い状態なら、早急に血液がサラサラになるように対策するのがおすすめです。

 

 

中性脂肪の値を下げて血液をサラサラにするには、糖質や脂肪を摂り過ぎないように注意するとともに、血液をサラサラにする働きがある食べ物を積極的に摂ってみましょう。

 

 

血液をサラサラにしてくれる食べ物や成分としては、青魚に多く含まれているDHA・EPAや緑茶のカテキン、納豆のナットウキナーゼ、玉ねぎのケルセチンなどがあげられます。

 

 

これらを食べ物やサプリメントなどを活用して積極的に摂り、血液サラサラを目指してみてください。ちなみに中性脂肪の正常値は、30〜149mg/dlの範囲になります。

 

 

中性脂肪対策についてもっと知りたい方はこちらも参考にしてみてください。
↓↓
中性脂肪が多いとおならも増える?※中性脂肪は高くても低くてもダメ>>

 

 

運動不足

たとえ血液がサラサラで流れやすい状態であったとしても、体を動かすことが少ないと血液循環が悪くなり冷えを感じるようになります。

 

 

血液はサラサラと流れ、体を巡ることで熱を運び体を温めてくれます。
体を動かすと、筋肉がその動きにともなって収縮することで血流をサポートして、血の巡りを促してくれます。

 

 

普段、体を動かすことがあまりなく運動不足気味の方は、ストレッチや軽いウォーキングでもいいですから、まずは短時間の運動から始めてみましょう。

 

 

体を冷やす食べ物の摂り過ぎ

水分の取り過ぎやアイスクリームやビールなどの冷たい物、トマトやキュウリなどの体を冷やす食べ物の摂り過ぎは、体を冷やす原因となります。

 

 

体を冷やす食べ物の特徴としては、冷たい温度の物、暑い季節が旬の食べ物、バナナやコーヒーなどの暑い地方でよく摂れる食べ物、白砂糖などのように精製された白い食べ物があげられます。

 

 

その食べ物が体を冷やすのかどうかの判断がつきにくい場合には、とりあえず加熱して食べられるものは温かくして食べるのがおすすめです。例え体を冷やす作用のある食べ物でも、温めることで体を冷やす作用が弱まります。

 

 

飲み物についても、冷えた物は避けて、常温か温かい物を飲むようにするだけでも随分と体への影響は違ってきます。

 

 

暑い季節だと、つい、冷たい飲み物を飲んで少しでも涼しく過ごしたいと思ってしまうところですが、常温の飲み物を飲むことに慣れてくると常温の飲み物でも十分に涼しく感じられます。

 

 

逆に冷たい飲み物だと冷え過ぎて冷たすぎ。。と感じるようになってきますから、体のためにも少しづつ常温の飲み物に慣れてみてください。

 

 

また、外食でメニューを選ぶ際にも、冷たい物よりは温かい食べ物を選ぶのが体のためにはおすすめです。なるべく常温か温かい物を食べるように心がけて、冷えを寄せつけない体質を目指していきましょう。

 

 

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体を冷やすと、いいことは何もありません

 

体が冷えた状態が続くと、免疫力が低下したり、内臓の働きが悪くなったりと、体にとっては何ひとついいことがありません。

 

 

免疫力が低下すると、当然、病気にかかりやすくなりますし、内臓の働きが悪くなると腸の働きが悪くなり便秘やおならの頻発といった不調や代謝が下がり太りやすくなるといった不調を引き起こす原因となります。

 

 

また、女性の場合には、生理痛が強くなったり、生理不順、不妊症などと、女性特有の悩みが出やすくなります。

 

 

体の冷えを防ぐには、とにかく血流を促すことが大切なポイントになります。

 

 

血流を阻害する要因となる、ストレスや血液のドロドロ、運動不足などを寄せ付けないようにして、いつもポカポカの温かい体でいられるように心がけていきましょう。

 

 

冷えやすい体質でお困りの場合には、体を温める成分が摂れるサプリメント活用してみるのもおすすめです。

 

体を温めてくれるサプリメントを見てみる>>

 

 

 

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